Eco Technology 燃料電池

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Mission

電気エネルギーから、環境を考える。
水素活用が広がる未来へ。

様々な新規事業に取り組むブラザーが次なるテーマと捉えたのは、電気エネルギー領域。水素の可能性を紐解きながら、燃料電池の研究を長年重ねてきました。水素活用がさらに世の中に広がっていくためには、課題も多くあります。しかし、この技術開発はブラザーにとって、未来への確かな一歩となりました。

環境負荷低減を掲げる企業として

私たちの生活に寄り添う、電気エネルギー。遠い未来も地球とともに歩むため、環境技術の発展が特に期待されています。すべての事業領域で環境負荷低減を目指すブラザーは、この先の取り組みとして電気エネルギー領域の重要性を感じていました。そこで着目したのは、酸素と反応して電気エネルギーを生み出す"水素"でした。

電気エネルギーを貯めて使う、
水素の可能性

水素の一番の特徴は、電気を変換して貯めておくための媒体にできるということ。太陽光や風力など、再生可能エネルギーによる発電は発電量をコントロールしづらく、使う量より多く発電された分はムダになってしまいます。しかし、水素を活用すれば、好きな時に使える電気エネルギーに変えられます。水素は、エネルギー利用の常識を変える可能性に満ちているのです。

長年の技術研究を、
ブラザーの想う未来へつなぐ

水素活用の第一歩として、ブラザーが取り組んだのは「燃料電池システム」。15年以上かけて基礎技術から研究を重ね、状況に応じた多様なカスタマイズを可能に。猛暑や極寒など様々な環境下でテストを繰り返し、いつでもどこでも使える製品を実現しました。ブラザーは、水素活用が広がる未来へ向けて、できることから一つずつ取り組んでいきます。

Project Note

エネルギー領域へ一歩踏み出したブラザー。
未来を見据え、長年にわたる燃料電池の研究を行っています。

地球環境に配慮した製品づくりを徹底しているブラザーが、燃料電池の開発に挑みました。燃料電池は、水素と空気中の酸素を結合させて電気を取り出し、排出するのは水だけというクリーンな発電機。基礎技術の研究から始まり15年以上、地道に知見を積み重ねてきました。いつでも、どんな環境においても安定稼働を実現するため、環境試験機だけでなく各地に足を運び、何度もフィールドテストを実施。水素インフラが発展した未来を見据え、常用利用を視野に入れた製品開発を継続しています。

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