2021.9.16

ブラザーインターナショナル(U.S.A)が海岸清掃を実施しました

ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A)は、世界的なコロナウイルスのパンデミックが始まって以来、初となる対面式のボランティア活動として、7月19日と8月19日の両日、非営利団体クリーン・オーシャン・アクションと連携した海岸清掃活動「コーポレート・ビーチ・スイープス・プログラム」に参加しました。

海岸ゴミは、動物にとっては餌と間違えたり、体に絡みついたりと有害なものです。ニューヨーク湾の海洋水質を守るために活動している非営利団体クリーン・オーシャン・アクションと提携した「コーポレート・ビーチ・スイープス・プログラム」は、ボランティアがゴミを取り除くことで、ビーチや水路を海洋生物にとってより安全にするものです。

7月19日と8月19日の両日、ブラザー従業員によるボランティアチームは、プラスチックのバケツやゴミ袋を持って、ニュージャージー州サンディフックのゲートウェイ・レクリエーション国立公園に集まりました。

ボランティアチームは、クリーン・オーシャン・アクションのスタッフによるオリエンテーションにおいて、現在の海洋問題、海洋ゴミの有害な脅威、健全な水質の重要性、そして私たちが日々の生活で海洋環境に良い影響を与えることができる方法についての説明を受けました。

海岸清掃では各チームがグループに分かれてゴミの収集や除去を行い、その結果を記録しました。 この調査結果はクリーン・オーシャン・アクションによって、環境汚染の原因を特定するために使用されます。
動物に有害なゴミを回収することで、従業員たちは活動の成果を実感することができました。海岸に散乱しているものではペットボトルのキャップやストローが最も多く、その他にもさまざまなビニール袋の破片が見つかりました。葦に絡まりやすいロープや、ガラスの破片も多く見られました。サンダルなど珍しいものもありました。

このような海岸清掃活動は海を安全できれいに保つために不可欠なものです。私たちはブラザーチームとして参加し、価値観を共有し、環境への約束を果たしながら、環境改善のために活動することを誇りに思っています。


ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A)は、これからもさまざまな環境保全活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献していきます。

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