2016 / 2 / 19

中国の販売会社が上海交通大学で環境講演会を開催

昨年11月、兄弟(中国)商業有限公司(以下、BCN)は、公益財団法人オイスカ アラシャン砂漠生態研究研修センター(以下、オイスカ)所長の冨樫智さんによる講演会を開催。会場となった上海交通大学で約130人の学生が聴講しました。

BCNは、2012年より「内モンゴル砂漠化防止プロジェクト」をオイスカと協働して取り組んでいます。講演会は、将来を担う学生の皆さんに砂漠化問題への理解を深めていただくと同時に、問題解決へ向けた行動を呼びかけることを目的とし、オイスカ流の農業を基盤とした人材育成を行うオイスカ農業技術学院が2002年に大学内に設立された同大学で行いました。

講演会では、まず学生代表のあいさつが行われた後、BCNよりオイスカとの協働プロジェクトを紹介しました。その後、冨樫さんが15年にわたって続けてきた緑化・研究活動や、現地農牧民の生活環境の改善に向けた支援実績などについて語りました。

会場には、実際に内モンゴルでの植樹活動に参加した学生も聴衆として訪れ、冨樫さんの話に熱心に聞き入っていました。

  • 質問する学生

    質問する学生

  • 記念品贈呈

    記念品を贈呈

 

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