2016 / 8 / 18

愛知県に協力!茅原沢保全活動再開!!

ブラザーは、2010年に愛知県・地域関係者と協定を結び、愛知県が「自然環境保全地域」に指定している岡崎市茅原沢(ちはらざわ)で、平地では珍しいヒメシャラやオオズミなどの自生植物の日当たりを確保するため、外来種である孟宗竹(もうそうちく)の伐採活動を実施してきました。
ブラザーの社員を中心に環境保全活動を5年間行った結果、活動目的であった自生植物への日当たりが確保されたため、昨年をもって3者協定および、環境保全活動を終了しました。

 

  • 2015年伐採の様子

    2015年伐採の様子

  • 2016年伐採の様子

    2016年伐採の様子

 

しかし、孟宗竹が周囲から進入することを食い止めることまではできておらず、愛知県は今年5月19日に孟宗竹の伐採活動を実施。ブラザーも活動に賛同し、社員4名も協力しました。
昨年までの伐採によって孟宗竹が減少し、繁殖が抑制され、今年生えてきた孟宗竹は細いものばかりでしたが、広範囲に生えていたため約2時間かけての活動となりました。

 

今回の活動に参加した社員からは「昨年までの活動の成果が確認できた。」「自生植物の保全に携わることができ、大変有意義な活動でした。」という感想が聞かれました。
また愛知県職員の方からは「社員一人一人の自然環境保全に対する意識の高さを、あらためて感じました。」「今年生えてきた孟宗竹が大幅に減少しており、この地区の自然環境が改善されていることが確認できました。」との言葉をいただきました。

 

ブラザーは、これからも環境保全活動を継続していきます。

 

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