2018 / 11 / 6

イベントレポート |
Brother Earth アカデミー in ラシック

エコレポ Vol.4

サイトーがレポーターになり、地球環境に配慮した取り組みを実際に見て・聞いて・体験し、お伝えする「エコレポ」。

Mako Saito

こんにちは、お買い物大好きサイトーです。今回はお買い物ではないのですが、名古屋栄の商業施設ラシックにやってきました。

今回ラシックにきた理由、それは、ブラザーが主催する「Brother Earth アカデミー」をお手伝いするためです。 「Brother Earth アカデミー」とは、ブラザー製品を活用したオリジナルのトートバックを作りながら、絶滅危惧種の動物について楽しく学ぶことができるワークショップです。
早速、イベントの様子をレポートしたいと思います。

動物園で人気のあの動物たちも。「絶滅危惧種」とは?

絶滅危惧種とは、さまざまな原因によって数を減らしてしまい、絶滅が危惧されている動植物です。動物園でおなじみのコアラやキリンなどもその中に含まれていることをご存知でしょうか。

それらの動植物たちは、絶滅が危惧される度合いによってカテゴリ分けをされています。Brother Earthアカデミーでは、「絶滅寸前」「絶滅危機」「危急」に分類されている一部の動物たちを紹介しています。

減少の理由はさまざまですが、私たち人間が関わっていることも少なくありません。動物たちのおかれている状況を知って、地球環境を少しでも意識するきっかけになればと思います。

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トートバッグをワッペンでアレンジしながら、絶滅危惧種の動物たちについて考える。

「絶滅危惧種について考える」と言うと少し難しそうなイベントをイメージされるかもしれませんが、可愛らしいデザインのトートバッグとワッペンを使って、小さなお子さんから大人の方まで誰もが楽しく学べるプログラムになっています。
トートバックとワッペンはブラザー製品のガーメントプリンター(生地に直接プリントできるプリンター)と刺しゅうミシンを使って作成しており、ワークショップの最後に記念撮影した写真を印刷するプリンターも、もちろんブラザー製品を使用しております!

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まずは、入り口のゲートをくぐって「入学」します。川や木々など、さまざまな自然風景のイラストがプリントされたトートバッグの中から一つ選びます。トートバッグの中には、先ほどご紹介した絶滅危惧種の中から2種類の動物ワッペンがランダムに入っています。台紙にはその動物にまつわるストーリーが記載されていて、動物たちが抱える厳しい現実を「学習」できます。

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なぜ絶滅危惧種になってしまったのかを学ぶことができる。

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作業台は、お子さん用と大人用の2つの高さが用意されている。

次に、豊かな自然でいきいきと暮らす動物たちをイメージしながらトートバッグにワッペンを貼り付け、スタンプで自由にデコレーションすれば、オリジナルトートバッグの完成です。学びの証となる青いリボンをスタッフに付けてもらったら、記念撮影をしてアカデミーを「卒業」します。

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オリジナルスタンプで自分好みにアレンジできるのが楽しい。

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卒業記念の写真撮影では、フォトプロップスで動物になりきることもできる。

「BrotherEarthアカデミー」はお客様から大変好評いただいており、今回で3回目の開催となりました。小さなお子さん連れのご家族から、お友達同士、ご年配のご夫婦と、幅広い年代の方々に参加いただき、「こんなに身近な動物が絶滅危惧種だとは知らなかったので、学べる良いきっかけになりました」「トートバックも刺しゅうワッペンも可愛い」などの感想をいただけました。みなさん、とても良い笑顔で記念撮影されていたのが印象的でした。
毎日の生活の中で、このトートバッグを使う時は「Brother Earth アカデミー」で学んだ動物たちのことを思い出してほしいと思います。

ワークショップ紹介ページはこちら
Brother Earth アカデミー

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サイトーの学び

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サイトーの学び

このまま数が減り続けると絶滅してしまう動物たちがたくさんいます。遠いところで起きている出来事のような気がしてしまいますが、身近な場所でも危機は起きています。まずは状況を知ること、そしてどうすれば悲しい現実を少しでも減らすことができるのか、考えてみることが大切です。

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サイト―

ブラザーグループの「地球環境への配慮」を、自分なりに足を運び、分かりやすく伝えます。ちょっとした環境配慮を意識するきっかけになってほしいです。

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