2019 / 2 / 21

ブラザー工業が2019愛知環境賞の金賞を受賞!

愛知県が主催する2019愛知環境賞において、ブラザーの実施する「人づくり、体制づくり、魅力ある活動づくりに努め、グローバルにつながる生物多様性保全活動」が金賞を受賞いたしました。

2月14日に開催された受賞式の様子

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愛知環境賞は、資源循環や環境負荷の低減に関する企業、団体などによる優れた取り組みに対して表彰を行い、広く社会に紹介することによって、資源循環型社会の形成を促進するとともに、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信することを目的に創設された賞です。ブラザーにとって、2014年の受賞以来、2度目の金賞受賞となりました。

ブラザーは、2006年から本格的に生物多様性活動に取り組み始め、2018年に策定した「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」でも、事業活動の環境負荷を最小化し、その負荷を上回る生態系の修復・保全活動を推進することを目標の1つとして掲げています。

この目標のもと、岐阜県郡上市での生態系回復プロジェクト「ブラザーの森 郡上」をはじめ、世界中の拠点で各地域の課題に対応した環境保全活動を展開しています。これらの活動を動画にまとめて、Brother Earth上で紹介しているほか、「絶滅動物園×Brother Earth」「日めくり絶滅危惧種」など、生物多様性の大切さを伝えるコンテンツを掲載。また、従業員の環境に配慮した行動にポイントを付与し、環境保全活動の資金に充てる「ブラザーエコポイント活動」や、お客様のクリック数と同額をそれぞれの活動に寄付する「クリック募金」を通じて、多くのステークホルダーが、世界中の環境保全活動を支援できる仕組みを整えています。
> クリック募金

今回の受賞では、このように多くの国や地域で、多様なパートナーと連携しながら、さまざまな生物多様性保全活動を継続的に実施している点が評価されました。今後も、ブラザーは持続的発展が可能な社会の構築に向け、さらなる取り組みを続けてまいります。

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