2020 / 6 / 12

アースデイの取り組み

4月22日は、地球環境について考える日「アースデイ」です。1970年にアメリカで誕生して以来、その活動はいまや世界190以上の国や地域にまで広がっています。

アースデイは、だれもが自由に、自分にできる方法で、地球環境を守る意思表示をすることによって、その活動に参加することができます。ブラザーグループでは、これまでアメリカのブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)(以下、BIC(USA))が、アースデイ活動とCSR活動の一環として、地域社会への貢献を重視し、自然資源の保全・増加を目的とした植林や清掃活動などのボランティア活動に参加したり、環境保護に取り組む組織を支援することで地域社会の環境保護活動をサポートしてきました。

アースデイが50周年となる今年、日本のブラザー工業でも、美しい自然を守りたいという思いから、BIC(USA)や、ブラザーインターナショナル(ヨーロッパ)Ltd.とコラボレーションする形でアースデイ活動に参加。新型コロナウイルス感染症防止のための緊急事態宣言が発令される中、地球環境のことを考え、ひとりひとりの従業員が、自宅とその周りでもできる身近な環境保護活動や、環境を改善するための環境宣言 #BrotherEarthPromise を行い、その様子を動画にまとめ発信しました。

> 活動紹介動画(Facebook)にリンク

ブラザーグループでは、地球環境への意識をさらに高め、次の100年もこの地球で歩み続ける未来をつくるため、今後も「アースデイ」活動に継続的に取り組んでいきます。

よりよい地球環境とあなたととともに。

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