Eco Technology ブルーエンジェル

Play

Mission

世界最高水準への挑戦

環境先進国であるドイツで生まれた、世界初の環境ラベル「ブルーエンジェル」。欧州では、このラベルの認定があることは、環境に配慮した製品の証として一つの購入基準になっています。ブラザーは2008年、インクジェット複合機としては業界内でも極めて早い段階でブルーエンジェルの認定を受けました。以降、私たちは欧州で発売する全ての製品において、ブルーエンジェルの厳しい基準に挑み続けています。

世界初の環境ラベル

ブルーエンジェルは、世界で最も古い環境ラベルで1978年にはじまります。その目的は、環境意識の高い消費者に対し、このラベルが付いた製品を購入するようアピールし、それにより製造者を環境保全に配慮した生産行動へと誘導することにあります。環境ラベルの基準は、あらゆる観点から定められており、審査基準をクリアし認定を受けた製品およびサービスにのみラベルの使用が認められています。

製品ライフサイクルをカバーする多種多様で高い要求基準

ブルーエンジェルの認定基準は、現在113項目あります。幅広い製品・分野を対象として、原料選定から廃棄までのプロセスにおける、さまざまな環境負荷を考慮して策定されています。また、製品が放散する化学物質においても非常に厳しい基準値を要求しています。そのため、私たちは特別な環境で製品の試験を行い、対象となる化学物質の排出量を制限しています。近年、粒子の放散量の抑制が新たな要求基準として加わりました。厳しくなる要求をクリアしていくため、常に新しい技術開発への取り組みが必要です。

環境に配慮した品質の良い製品を

ブラザーでは、日本の開発チームとヨーロッパの販売会社が連携することで、ブルーエンジェルの多岐にわたる要求事項の内容を正しく把握し、最新の動向を製品開発に反映しています。高性能で環境に優しい製品をお客様にお届けするため、ブルーエンジェルへの挑戦を続けていきます。

Project Note

  • *「The Blue Angel」のサイトへリンクします。

私たちブラザーは、お客様に安心して環境に配慮した製品をお選びいただけるよう、世界各国・地域のさまざまな環境ラベルの要求基準に応えています。中でもブルーエンジェルの取得には、世界最高水準の厳しい基準をクリアする必要があります。だからこそ、ブルーエンジェルは世界的な認知度や信頼性が高く、このラベルが付いた製品は、環境保全および健康保護に優れた品質であることが保障されています。そうした製品を生産し使用することで、消費者も製造者も、環境に優しい行動をとることができます。

Other Story

more

SHARE