Brother Green X'mas ~Projection Mapping on Brother Earth 2015~

子どもたちに宇宙や科学への興味と理解を深め、未来への夢を膨らませてほしい。また、宇宙の中の美しい地球を再認識し、我々が生活する地球の大切さを知ってほしい。そんな思いから、私たちブラザーは名古屋市のネーミングライツ・パートナーとなり、名古屋市科学館のプラネタリウムドームを「Brother Earth(ブラザーアース)」と名付けました。​​
その世界最大のプラネタリウムドームBrother Earth(ブラザーアース)を舞台としたプロジェクションマッピングイベント「ブラザー グリーンクリスマス ~Projection Mapping on Brother Earth~」は地球環境やクリスマスをテーマとした映像を投影し、ブラザーの製品・サービスや地球環境保全活動に込めた思いを知っていただくために開催しました。2014年、2015年のイベントの模様をご紹介します。

ストーリー

ストーリーイメージ

クリスマスを目前にした、とある星のおもちゃ工場。
グリーンサンタクロースたちは地球の子どもたちに届けるプレゼントの準備に大忙しです。
そんな中、大人たちの手伝いをしようとする、子どものサンタくん。

「地球の子どもたちはクリスマスにどんなプレゼントを欲しがっているのだろう?」

そこで、ほしいプレゼントが分かる不思議な望遠鏡でのぞいてみることにしました。
クリスマスを前に思い思いのプレゼントをお願いしている子どもたち。
その中で、サンタくんは気になる子を発見します。
それは、砂漠の中で涙を流す1人の少年でした。

少年の願いは、自分の住む砂漠が木に囲まれて緑豊かになること。

いてもたってもいられなくなったサンタくん。
ソリに乗って飛び出し、少年のために木を植えることにしました。
しかし、2人の小さな力では広大な砂漠にはかないません。
サンタくんと少年は砂漠の真ん中でとうとうへたり込んでしまいます。

その様子を見ていた大人のグリーンサンタクロース。
2人を助けようと、地球の子どもたちに送るプレゼントに、ある仕掛けをしたのでした。

サンタくん 砂漠の少年 グリーンサンタクロース

日本初! AR技術と融合する
プロジェクションマッピング(※1)

AR技術が重なったプロジェクションマッピングのイメージ

スマホアプリによるAR技術(拡張現実)とプラスαの映像を融合した日本初( ※1 )のプロジェクションマッピングを体験いただきました。

※1:ブラザー調べ。2015年11月18日現在。

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