2016 / 11 / 4

9年間で約5,450本を植樹!「ブラザーの森 郡上」で18回目の植林活動を実施

 

ブラザーは2008年より岐阜県郡上市にあるスキー場の跡地で、春と秋に植林活動を行っています。9年間で植樹した本数は約5,450本に上ります。

 

10月15日の第18回目となる植林活動は、ブラザーグループ従業員とその家族、共同研究を行っている名古屋大学関係者、郡上市や森林組合の方など、総勢100人が参加しました。
現地で植樹班と調査班に分かれ、活動を実施しました。植樹班は、これまでに植樹したものの根付きが悪かったエリアへ、250本の補植を行いました。調査班は、3人一組になり過去に植樹した280本について、幹の太さ、木の高さの計測を行いました。

 

また、2年前より名古屋大学が行っている生育調査により、植樹したエリアによって木の生育状況にばらつきが発生することがわかってきました。
今後も引き続き生育調査を行い、森の生態系回復に適した植樹方法について調べていきます。

 

  • 2014年植樹直後の様子

    第4回植樹直後の様子(2009年)

  • 2016年の様子

    第4回植樹エリアの様子(2016年)

 

参加者からは「調査区域に栗が落ちていて、豊かな森になってきているのがわかりました」「この植林ツアーには何度も参加しています。大きく成長した木を見て成果を実感しています」といった感想が聞かれました。

 

ブラザーは、今後も「ブラザーの森 郡上」の生態系保全活動を推進していきます。

 

 

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