2016 / 11 / 25

ドキュメンタリーレポート「内モンゴル砂漠化防止プロジェクト」 中国ボランティア映像祭で受賞

ブラザーグループ中国販売拠点である兄弟(中国)商業有限公司(以下、BCN)では、内モンゴル砂漠化防止活動を2012年に開始し、公益財団法人オイスカと協同して継続的な活動を行っています。その活動紹介として製作した ドキュメンタリーレポート 「内モンゴル砂漠化防止プロジェクト」の映像が、中国最大級のボランティア映像祭「中国公益映像祭(China International Philanthropic Movie Festival)」において高く評価され、企業部門において2つの賞を受賞しました。

 

 

今回受賞した映像は、現地住民の生活難、黄砂の原因となっている砂漠化を食い止めるため、公益財団法人オイスカ、現地住民、BCN従業員が力を合わせて植樹に取り組む姿や、活動への想いを語る様子を紹介しています。

 

  • mon_1

    放牧されているエミュー

  • O

    植樹に取り組む映像

 

今年度、映像祭全体としては739件、うち企業部門には201件の応募があり、Web上での投票と審査員の評価により受賞作品が決定。ブラザーの映像は1,127票を獲得し、以下2つの賞を受賞しました。

 

◆Enterprises’ Social Responsibility Innovation Award(全6社)
社会貢献と企業活動の両面から意義の大きい活動に対し、企業のモデルケースとして評価する賞
◆Excellent Awards of Enterprise Charity Video(全10社)
活動にかける姿勢、映像作品としての質の高さ、革新性を称える賞

 

またドキュメンタリーレポートでは、今回受賞した「内モンゴル砂漠化防止プロジェクト」のほかに、クリック募金で寄付した世界各地の環境保全活動を映像で紹介しています。

 

 

これからも、ブラザーグループの環境保全活動を紹介していきます。

 

 

SHARE